Vol.34 また、詐欺にひっかかりました!

昨年、平成30年12月からの事ですが、私はその時、たまたまヤフーメールの迷惑メールホルダーに重要なメールが紛れていないかを確かめる為、迷惑メールを片っ端から見直しておりました。その時、何か心に引っ掛かるような表現で「いまいちどご本人様よりお確かめ下さい。」と言うタイトルでメールが来ておりました。そのメールを開けてみると、私宛に「野口晶子様からの12億3000万円の贈与金をお預かりしています。」との内容で有った。私は丁度その頃、ネットビジネスで「復興支援」「社会支援活動」に関する活動をされている方の案件に参加していたので、どうしても気になってメールを開いてしまったんです。

仮想通貨がドンドン成長しています 。 Vol. 32

今年に入ってから、仮想通貨に関する情報を良く耳にするようになって来ました。私もとある仮想通貨を2月にドカーンと購入しました。その後も色々な仮想通貨の話を良く耳にしますが、仮想通貨の購入は速いに越した事は無い!と思います。なぜなら、仮想通貨投資はある程度の長い期間眠らせておくのが効果的だからです。仮想通貨投資は、一番最安値の状態で購入し、数年単位で眠らせておくのが理想的です。一般公開されるとドンドン値段が上がり続けて行きますので、如何に安い値段で多く仕入れるかが儲けの大きなカギとなります。仮想通貨の王様と言えば、やはりビットコインが挙げられますが、我々もビットコインと同じ様な値上がりを他の通貨にも期待してしまいます。ビットコインは発売当初は、1ビットが0.1円程だったものが、今の相場は1ビットが200,000円を超えて来ています。これは、ビットコインの発売開始時の値段の約200万倍の値上がりに相当します。仮に最初1ビットが0.1円の時に10,000ビットをたった1,000円て買っていたとしたら、今ごろ20億円になっています。もし最初に1万円分のビットコインを買っていたとすると、200億円と言う金額にまで膨らんでいる事になります。今後ビットコインがどれ位の上昇を見せるかは誰にも分かりませんが、1ビットが100万円位まで上昇すると予測されてる方もおられる様です。とにかく仮想通貨と言うコンピューター上のお金は人類史上初めての通貨であるので、これからも値動きの動向には注視して行きたいと思います。

 今、私が注目している仮想通過が幾つかあります。今現在、値が上がり続けている通貨にRipple(XRP)と言う通貨があります。この通貨は、他の通貨が不安定な値動きの時でも安定的に成長し続けています。是非一度チェックして見てください。私が普段使っている仮想通貨の購入サイトは Coin Check です。スマホでアプリをダウンロードして取引しています。10種類位の仮想通貨が同じ財布内で取引できます。是非チェックして下さい。

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● 第5章  ネットビジネスで成功を掴む! Vol. 31

先ず、ネットビジネスで成功するのが至難の業で有る事はだんだん分かって来たと思います。世の中には、毎日星の数程の情報が飛び交っています。ネットビジネスの世界も同様です。そして、自分にとって好都合なビジネス情報とタイミング良く出会えるかどうかはまったく未知数です。実際、この難関をどうやって搔い潜って行けば、ネットビジネスで成功に近付く事が出来るのでしょうか? 整理すべき点。

① 自分が追い求めている情報の内容を整理する。
② どの様な内容のビジネス情報と出会えれば、実践と利益に結び付ける事が出来るのか?
自分に合った資金力、時間的制約(拘束時間)、作業能力の範囲を把握する。

多くの方がネットビジネスで成功出来ないと言われている事には、ある程度明確な理由が有ると思います。私を例にして言えば、「作業自体にも辿り着けない状態で諦めてしまう」ケースも有るのでは無いかと思います。その原因とは結局のところ、「良い物ねだり」をしているからに他なりません。そして資金に余裕が有る限り「良い物ねだり」は続いて行きます。これは、ネットビジネスと言う世界に出会い、興味を持ってしまったからには逃れる事の出来ない試練なのです。真面目で几帳面、完璧主義の性格の持ち主程、ドンドン自分に合った完璧な情報を求めて深くのめり込んでしまいます。情報を販売している専門業者側も、どの様なネタやビジネスであっても、会社の威信をかけて儲かる情報商材として情報を進化させて行きます。そこには、情報を買う側と売る側の強烈なせめぎ合いが起こっています。

しかし、そこに最悪のケースが起こります。それは、高額な情報商材(数万円~数十万円)で資金繰りが厳しいにも関らず「良い物ねだり」を繰り返す負のスパイラルが発生してしまう事です。一度その負のスパイラルに陥ると借金地獄になる危険性が大です。そして、毎日毎日恐ろしい数のアフィリエイターからの紹介メールが、メールアドレスの登録を繰り返す度受信箱や個人ホルダー、迷惑メールホルダーに溜まり続けて行くのです。「あなたには、毎日の本業の仕事を抱えながら、その様なメール全てに目を通す時間が有りますか?」負のスパイラルに陥った真面目で几帳面な人ほど、メールの確認作業(泥沼の世界)から抜け出す事が難しいです?確かに新しいメールを一つ一つ確認する作業が、何よりも楽しく生きがいが感じられる時が有ります。それが新鮮で価値のある情報を追い求める過程では、何物にも代え難い貴重な時間に感じられます。しかし、現実的に考えて、毎日の時間に追われるサラリーマン生活の中でその様な時間的余裕が有りますか?実際問題、情報収集だけで一日が終わってしまっているのでは無いですか?毎日の生活の中で一つの情報商材を手に購入してしまっても、時間に追われたサラリーマン程作業に取り組める余裕が持てないのでは無いでしょうか。例え、一旦やる気を出して作業に取り組んだとしても、また何処からとも無く吹いて来る風のささやきで、何時もの如くメールと新しい情報の確認作業に追われてしまうのです。そして、「この前買った高額な情報商材」でさえ気が付けば「過去の遺物」と化されてしまうのです。この様なメールと情報の確認作業だけで一日が終わってしまう負のスパイラルの中にいては、何時まで経っても一つの情報に真剣に取り組む時間が作れません。良い情報を探す事は勿論大切な事ですが、「今一番するべき事は何ですか?」「それは、情報を探す事よりも、情報に取り組む事では無いですか?」良い情報を追い求める探求心は、誰しもの全ての人の一生の課題ですので、それはそれとして、ゆっくり時間の余裕が有る時に行えば良い事ですが、情報を購入した以上は先ず何を優先して行うべきかを第一に考えるべきです。そして、情報商材を購入した以上は、とことんその情報に向き合うべきです。その為にも、多少の時間は無理をしてでも作りましょう。「時間が無いから出来ないでは無く、時間は作るべきものなのです。」

そして、ここからが当たり前だけど重要な提案です。先ずメールホルダーは毎日徹底的に整理しましょう。
受信箱に入ったメールをただ片っ端から読みふけるだけで無く、メールのホルダー分けをしっかりと行う事が重要です。そして、メールの内容や情報の種類、アフィリエイターに優先順位を付けランク分けします。★☆●〇▲△等で印を付けても良いです。メールホルダーを毎日見ていると、いつの間にか全然知らないアフィリエイターからのメールが入り出している事が良く有ります。情報商材を一つ購入すると、そのメールアドレスはランクが一段階も二段階も引き上げられたかの様に、新しい情報が届き始める事が良く有ります。そして、「この人は情報を買ってくれる優良顧客です」と言わんばかりに、何処の誰とも知れないアフィリエイターから新種のメールが入り始めます。気が付けば、最初真っ新だったメールアドレスも全くの赤の他人に勝手に知れ渡り、ぐるぐると使い回され始めてしまいます。一度こうなってしまえば色んなところから際限無くメールが来てしまいます。出会い系サイトの勧誘や金融関係のメールも入って来ますし、プロの詐欺集団のメールだって入って来ます。詐欺グループもネットビジネス愛好家の集まる場所を結構ターゲットとしています。お金の動く場所には必ず入り込んで来て餌食にして行きます。

話が少しそれましたが、この様な状態だから、何時まで経っても貴重な時間が毎日新着メールと新しい情報の確認作業だけで終わってしまうのです。だから先ずメールホルダーを整理しましょう。必要なメールとそうで無いメールの差別化を計りましょう。必要でないメールは徹底的に排除して、大切なメールだけ見る様に心掛けましょう。迷惑メール内にも時々大切なメールが入り込んでいる場合が有るので、大量のメールが溜まってしまう前に大切なメールを見つけ出し、しっかりホルダー分けをして不必要なメールは全て削除する習慣を付けましょう。こうする事によって、あなたの大切なメールアドレスが長く生き続けると同時に全ての情報が整理され、あなたの頭の中も整理され大切な作業に少しずつ時間が取れる様になって来ると思います。これが情報商材で成功する大きなステップに成ると思います。多すぎる情報に振り回されない事が、成功への近道になると思います。

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● 第4章  インターネットは危険がいっぱい! Vol. 30

 実は、私は過去に数え切れない程の詐欺に会っています。良く他人からは、「君は人が良すぎる」と言われます。私は、身の回りの物全てを「正しい=善=全ての話は本当」と「何でも信じ過ぎ」と言われます。「ネットの世界には儲かる話がいっぱい=他人は常に正しい事を言っている=他人の嘘を見抜けない=詐欺に会う」こう言った流れで騙されてしまうのです。過去の詐欺被害に付いては、腹が立つと言うよりも情けなくなって来るので余り思い出したくありませんが、その一部を今回恥を凌いでご紹介したいと思います。私が過去に会った詐欺被害の中身です。参考程度に読んでみて下さい。

① 「金融振り込み詐欺」かなり前の話ですが、約15年程前の未だサラリーマン金融が大手を振るっていた頃の出来事です。私は会社の同僚に騙され借金地獄のど真ん中でした。そのころ、安い金利でお金(高額)を融資してくれる会社のチラシを見かけ融資を申し込みました。その会社は、審査の通らないブラック状態の私に審査の通る会社(一般的に名前の通った金融会社)を紹介してくれました。そのような審査の甘い金融会社二店舗で、事前に相手の言う通りの審査の受け答えで無事に審査を通り、合計45万を借りる事が出来ました。私が騙された会社には最初500万円の融資を希望していたので、返済の実績を付ける為に借りた45万円をそこの会社の口座に振り込む様に指示されました。私は500万円の為なら仕方が無いと思いその45万円を相手の口座に振り込んでしまいました。その後、融資日になっても一向に銀行の残高が増えてないので先方に連絡を取ったところ、電話の回線が不通になっていました。この手の詐欺に二回連続で引っ掛かりました。

② 投資競馬詐欺 Almighty(オールマイティ)と言う名の予想会社でした。あなたは、インペリアルプランの抽選会に於いて見事10人の枠に当選されました。あなたには、A.1300万円分の配当金の保障と予想が万が一外れた場合の代金全額返金保障、B.10レース分の有料情報の無償提供、C.確定申告時に税金対策の為100万円をお渡し致します。と美味しい話を並べられ、先ず最初に手数料の一万円を支払いました。相手とは一週間に一度は電話で話をし、約4か月の間レースの日程調整の話などを事細かに話していたのですが、結局は予想配当金の額が変わる度に情報代金が釣り上げられて行き、総額で39万円もの金額を騙し取られてしまいました。レース予想日の契約書も文書で交わし、レース予想も受け取りました。しかし、夕方になりレース予想が外れているのが分かった時点で、「レース不適中により会社が倒産しましたので、返金保障は全て無理になりました」等とくそ丁寧なメールが一通だけ届いていました。

③ Jドリームと言う名前のIT関連の投資会社に騙されました。そこの会社は、大手IT企業Googleが立ち上げた、システム開発を専門に行うグループ企業の日本法人だと名乗っていました。その会社が行っているシステム開発のそれぞれの案件に、出資者が個別に出資する事で高利回りの配当が得られると言う触れ込みでした。それぞれの案件事に異なる出資プランを定期的にメールで案内し、会員から出資参加を斡旋する内容でした。出資希望者は自分の懐具合と希望利回り(配当金)に応じて、希望口数の金額を指定された口座に入金するシステムでした。注文の受付も毎回相手の電話対応で行われ、会員に振り込み口座が伝えられました。配当金は、約二週間後から長くて40日後には振り出されると言う事で、一つの案件で参加者を募った後、前回の配当金が支払われる迄にまた次の案件が紹介されて来て、期間内に出来るだけ多く連続で騙し取ろうとしていた見たいです。それぞれの案件の内容も、IT関連開発の非常に専門的な内容の文章で書かれていて、その業界にある程度精通した知識を持っていないと書けない内容の文章で毎回投資案件が紹介されて来ました。人を騙す為にそこまで勉強して知識を見せびらかすんだったら、もっと真面な生き方をすれば良いのにと思ってしまいます。でも結局は、二回の連続案件の振り込みで合計15万円騙し取られてしまいました。

④ パチンコ・スロット打ち子詐欺は、迷惑メールを良く見ていると、誰のメールにも良く入って来るパチンコ・スロット打ち子の詐欺グループに騙されました。奴らは参加者に数十万円の頭金を先に振り込ませ、参加者の住む地域のパチンコ店を顧客に案内しています。あたかも自分たちが仕掛けた機種(パチンコ・スロット機を自由に操作できるCDロムが入った機種)がパチンコ店に設置してあり、その指定の台でプレイする様に指示してきます。打ち方の手順は予め渡されたマニュアル内で決められており、決められた手順でプレイする事により確変が引き寄せられると説明しています。会員には彼らの支持通りに指定のパチンコ・スロット機を打たせ、回収金額の一部をそこの会社に振り込む様に指示して来ます。そうする事により又次回もそこの会社から情報提供が受けられると言う流れになっている様です。私は、パチンコ・スロットには余り興味が無かったのですが、ツイツイお金儲けの為と思いやってしまいました。しかし、相手に支持を受けた手法でプレイしても回収が出ず途方に暮れていた所、また別の打ち方を有料で提供されたりし、結構なお金をつぎ込んでしまいました。結局、そこの会社にも数十万円を振り込んだ状態で連絡が付かなくなりました。

 以上、①~④の詐欺は本当にあくどい連中でした。
詐欺の連中に共通している点は、都合が悪くなったら直ぐに電話の回線を切ってしまう事です。まだ情報商材で上手く行って無い事なんて可愛い方かも知れません。情報をしっかりと送って来てくれるだけうんとマシです。世の中には色んな所で色んな手法の詐欺が横行していますが、奴らは本当にプロです。社名を変え職種を変え、色々な手の込んだ方法で次から次へと見事に人を騙して行きます。長い時間、期間を費やして計画的に他人を次々と騙して行くその巧妙な手口は恐怖そのものです。奴らは、最初から最後まで計画的に他人を罠にハメる方法を日々模索しています。幾ら我々が気を引き締めていても、我々が気を許す場所を求めて奴らは罠を仕掛けて来ます。なので、気付いた時にはもう既に手遅れになっている場合が多いです。こんな事が連続で起こってしまうと、本当に他人や人間自体を信じる事が出来なくなってしまいます。他人に一切お金を振り込む事を止めない限りこの様な事件や被害は無くならないので、世の中の経済が回らなくなってしまいます。そして、お金を振り込む前に相手を疑う事もせず相手の話を鵜呑みにしていると、何時またこう言った詐欺に会うかも知れません。皆さんも気を付けて下さい。

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● 第3章  ネットビジネスでの成功は茨の道 Vol. 29

 先の章では、ネットビジネスやサイドビジネスの概略について紹介させて頂きましたが、ここからは、私の過去の経験も踏まえた私なりのネットビジネスに対する考えを主観的に述べさせて頂きます。先ず、大前提としてネットビジネスで成功するのはとても大変な事です。何故ならば、先ず第一に私の身の周りを広く見渡してみても、ネットビジネスで成功している方を見かけた事が先ず有りません。ネットビジネスの話をしても、余り興味を持ってもらえません。ネットビジネスの話をしても、大概の方はFXや株式の売買、ネットでの商品販売を連想されている方が大半です。それら以外の話をしても余り理解されていない方が殆どです。余りにも突っ込んだ話をしてみると、みんな口を揃えて言います。「世の中にそんなに美味しい話は無い」「インターネットの話は詐欺だらけ」「胡散臭い」「そんなに簡単に儲かるなら誰でも行っている」「美味しい話には絶対裏が有る」「君は何時も騙されている」「お金が掛かるんじゃ無いの?」 まるで、彼らはこの業界で囁かれている「ネットビジネスの95%の情報は詐欺である」と言ううわさや評価がしっかりと当てはまっているかの様な反応です。まるで、みんな過去に一度や二度は何らかの形で騙された事が有るのではないかと思わせる様な反応です。ニュースでは、何処かしこで毎日の様に振り込め詐欺や投資詐欺事件「〇〇商法で何十人のお年寄りが被害に会った」とか、「全国の何百人の投資家から何十億円を騙し取った」とか美味しい話に乗っかって騙されている方の人数や金額が凄い事に成っているのは皆さんもご周知の事実です。なので「美味しい話=危ない話=騙されてしまう」とお金に関わる美味しい話には、みんな相当敏感になっている様です。そりゃそうですよね!命の次に大事なのはやっぱりお金ですから。でも真面目に働いても働いても中々貯まらないのがやはりお金です。なので世の中にはズルイ事をしてでもお金を稼ごうとする異常な輩が非常に多いのです。

 では、話は変わって、一般にネットビジネスで稼ぐ事は、何故そこまで成功するのが難しいと言われているのでしょうか?教材として販売されている商品の情報内容が本当に95%詐欺だからでしょうか?勿論、情報商材と言われるビジネス情報の中には眉唾な手法などを纏めた教材なんかも有るかもしれませんが、もし仮に購入した情報商材が自分とは全く無縁な内容で有ったり、興味が全く沸かない内容で有ったり、紹介ページに書いてあった内容と全然違う複雑な手法が解説されていたりすると屈辱と挫折感を味わって精神的に続ける事が不可能になってしまいます。情報の内容には信憑性が有る情報で有っても、販売する側の説明不足と購入する側の過度な期待によって、マッチングが狂ってしまう事が多く見受けられます。私自身もその様な経験を過去に何度も繰り返してきました。そして、情報商材の売り手と買い手のマッチングに狂いを生じさせているもう一つの重要な要素は、ランディングページを書いている業者に原因が有ると思います。本来、情報商材はそれを作った本人が一番情報の内容を理解しているので、情報商材を作った当事者がランディングページを書くべきだと思うのです。しかし、世の中にはランディングページなどを専門に書いている会社が存在しています。その様な会社が商品開発の手助けから集客、販売までを一手に代行しているのです。その辺りの事情から情報の内容が少しづつ歪曲されたり、時には過度に誇張されて購入者に間違った商品の情報イメージが伝達されているのでは無いでしょうか。この様に、購入者に間違った情報の伝わり方が繰り返しされている事で、何時まで経っても収入を得られないノウハウコレクターが生み出されている訳です。又、それがネットビジネスの「95%の情報は=詐欺だ」と世間で言われている原因となっているのだと思います。

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● 第2章  ネットビジネス Vol. 28

 「ネットビジネス」は、一般で知られているパソコンを使ったサイドビジネスとは少し種類が異なります。それは、その名の通り通常必ずインターネットを使います。そして、既存のサイドビジネスと大きく異なる点は、誰かに自給や月給で雇われたり、何処かの会社へ直接面接に行って雇用契約を結んで仕事を貰ったりする様なビジネスではまず有りません。ネットビジネスに共通している点は、作業の内容そのものが通常高額な値段で売買されています。情報事態に比濁性の高い内容が含まれていると言う理由で高額な値段で取引されているのです。価格においても数千円の情報から数十万円のものまで、その情報の質とレベルに応じて相場が大きく異なります。通常ネットビジネスの情報は、pdfファイルと呼ばれる電子ファイルの中に保存され、URLの検索では内容を覗き見ることが出来ない様にセキュリティーを万全にして販売されています。一般的には、ネットビジネスと呼ばれている商品の情報は、ネット上の色々な所で紹介、宣伝されていますが、一般のブログやホームページを読んでいて良く目にするのが、自動車や健康食品、化粧品等の広告と並んでFX取引が出来る証券会社の広告を良く目にする事が有ります。一般的に知られているインターネットビジネスの代表格は、やはりFX(外国為替証拠金取引)や株式の売買、ファンドや先物と言った投資系のビジネスが挙げられますが、これらの投資系情報も、稼げる金額のレベルや比濁性の高さが価値となって高額な金額で取引されています。勿論、高額な儲けに繋がる情報程その取引金額も高くなります。我々がネットビジネスを良く目にするのは、ネット上で「お金」に関する検索をしたり、「副業」、「お金儲け」、等の言葉をキーワードに検索をすれば直ぐにヒットします。ネットビジネスの紹介文は、通常凄く長めのランディングページと呼ばれるホームページに書かれています。熱いメッセージが沢山詰まった長い文章を読み続ける事で、読者はその内容に釘付けにされ商品(情報商材)の購入に至ります。ネットビジネスの世界では、インフォトップやインフォカート等のASP(Affiliate Service Provider)と呼ばれる有料情報商材の販売店が多数存在します。又それと同時に、アフィリエイトと呼ばれるネットビジネスもこう言ったASPとの出会いをきっかけに始める方が多いです。「アフィリエイト」は、一定率の報酬を貰って企業の商品を自分のブログやホームページで紹介し報酬を貰うビジネスになりますので、商品の内容自体もただ単に情報商材に限らず、健康食品や化粧品、それ以外にも一般企業のありとあらゆる商品がアフィリエイトの対象と成り得ます。アフィリエイトで稼ぐ為に必要となる要素は、商品を紹介する為の宣伝力が重要な要素となります。普段自分の書いているブログやホームページ、メールマガジン、最近ではツイッターやフェースブック、インスタグラム等のSNS(Social Networking Service)を使って商品を紹介する方法が使われていますが、これらを上手く使うには、やはり卓越した文章力やコミュニケーション能力が重要な要素となっています。

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● 第1章  サイドビジネス Vol. 27

① 仕事の片手間で行える簡単なビジネス。仕事の仕組みが出来上がって居れば、後は電話だけで要件が済ませられる様なビジネス。サイドビジネスのスタイルとしては、理想的な形に見えます。私の知り合いには地方の港で水揚げされた新鮮な魚を電話一本で注文して、知り合いのスーパーに卸して利益を得ている方がおられます。これは、まったくのアイデア商法ですね。

②  本業の仕事が完全に終わってからでないと取り組み出来ない完全独立型の短時間労働。例えば、コンビニのバイトであったり、夜間の現場作業であったり、早朝の新聞配達であったりするかもしれません。しかし、この様な形態のサイドビジネス=アルバイトは、一般企業では禁止されている会社も少なくないと思います。勿論、社員の家計の懐事情では、止む無く内緒で行っている方もおられるかも知れませんが、無理な労働を続ける事によって体を壊してしまう恐れがあります。

③ 本業以外の時間帯で家で行う種類のサイドビジネス。昔から有る内職的なビジネスとしては、ダイレクトメールの宛名書き、商品の袋詰め作業、梱包作業、クロスワードパズル等の問題作成等が有ります。専門の資格をお持ちの方なら、本業以外に住まいの一室を使って塾や教室を開いていたり、お医者さんなんかでは、勿論経費は掛かりますが診療所を経営されている方がおられますよね。その他、駐車場、コンビニの経営をされている方もおられます。そして、最近ではパソコンやインターネットを使った作業をされている方がおられる事でしょう。昔から良く知られているインターネットを使ったビジネスでは、データの入力業務、文章の校閲作業、コピーライティングや簡単な文章の執筆作業が知られていますが、最近ではブログや掲示板への書き込み作業なんかが有ったりします。又、新聞や雑誌などへの執筆活動など専門の知識や意見をお持ちでないと出来ないビジネスまで多種多様に有ると思います。

 以上、サイドビジネスを私なりに三種類に分類させて頂きました。③で説明しましたインターネットビジネスに付いては、有料で取引されるサイドビジネス、通称「ネットビジネス」と巷で呼ばれている、一般ビジネスとは少し形態の異なったビジネスも存在しています。そう言った世界を次の章では紹介して行きたいと思います。

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●「クリック報酬型 – ASPのご紹介」  Vol. 26

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本日はクリック報酬型のASPを紹介致します。

クリック報酬型とは

あなたのサイトやブログにASPのプログラムを貼りつけると、

サイトの内容に関連の高い広告が自動で表示され

広告がクリックされるだけで報酬が貰えるアフィリエイトです。

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○Google AdSense・・・Googleが提供する世界最大のコンテンツマッチ型アフィリエイト。広告の種類、報酬単価もダントツ。

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○楽天モーションウィジェット・・・楽天市場の商品をあなたのサイトの内容に沿って自動的に表示するウィジェット。

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○Amazonおまかせリンク ・・・Amazonの商品をあなたのサイトの内容に沿って自動的に表示するウィジェット。

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○MicroAd・・・サイバーエージェントグループの行動ターゲティングを利用した広告配信サービスです。アメブロに貼り付けることができます。

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クリック報酬型のASPは成果報酬型より少ないです。

どこもあなたのサイトの内容に合わせた広告を表示してくれるので、

デザインで選んでみてはいかがでしょうか?

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姉妹サイトへ行く

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● 「UFO Investment 」は急遽販売を停止させて頂きます。Vol.25

  ◆「Liberty Reserve 史上最大のマネーロンダリング発覚」◆

 6月に入ってからの事ですが、海外の投資に於いてかなり重要視していたバーチャルマネー(e-currency)の大御所Liberty Reserveが崩壊してしまいました。私自身には、口座に資金を入れていなかった為に直接の被害金額は無かったですが、全世界ではかなりの被害額が出ている模様です。私がご案内していました「UFO Investment」では、使用するネット通貨にLiberty Reserveをご案内しておりましたが、ご覧の通りの状況となりましたので、急遽商材内容を変更する必要に迫られております。その為、当商材は内容変更をして販売する事は可能ですが、作業時間の関係上内容変更に多くの時間を要する為、一時的に販売中止とさせて頂きます。

www.afpbb.com から引用

【5月29日 AFP】(一部更新)米ニューヨーク(New York)の連邦地検は28日、大がかりな国際的マネーロンダリング(資金洗浄)に関与したとして電子通貨事業者リバティリザーブ(Liberty Reserve)とその幹部を起訴したと発表した。

 ニューヨーク米連邦地検は「60億ドル(約6100億円)規模のマネーロンダリングの仕組みを運用し、無認可の送金事業を操業していた」などとしている。リバティリザーブは、ユーザー100万人以上による5500万件以上の違法取引を処理し、「世界的な犯罪行為を手助けした」という。

 捜査当局は24日、コスタリカ、スペイン、ニューヨークで同時に一斉摘発し、リバティリザーブの幹部らを逮捕。コスタリカ当局は28日、ロシア国籍のマクシム・チュカレフ(Maxim Chukharev)容疑者の身柄を米国に送還すると発表した。捜査には17か国の法執行機関が協力。連邦地検は「マネーロンダリング事件では史上最大規模だろう」と述べている。  

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