● 第2章  ネットビジネス Vol. 28

 「ネットビジネス」は、一般で知られているパソコンを使ったサイドビジネスとは少し種類が異なります。それは、その名の通り通常必ずインターネットを使います。そして、既存のサイドビジネスと大きく異なる点は、誰かに自給や月給で雇われたり、何処かの会社へ直接面接に行って雇用契約を結んで仕事を貰ったりする様なビジネスではまず有りません。ネットビジネスに共通している点は、作業の内容そのものが通常高額な値段で売買されています。情報事態に比濁性の高い内容が含まれていると言う理由で高額な値段で取引されているのです。価格においても数千円の情報から数十万円のものまで、その情報の質とレベルに応じて相場が大きく異なります。通常ネットビジネスの情報は、pdfファイルと呼ばれる電子ファイルの中に保存され、URLの検索では内容を覗き見ることが出来ない様にセキュリティーを万全にして販売されています。一般的には、ネットビジネスと呼ばれている商品の情報は、ネット上の色々な所で紹介、宣伝されていますが、一般のブログやホームページを読んでいて良く目にするのが、自動車や健康食品、化粧品等の広告と並んでFX取引が出来る証券会社の広告を良く目にする事が有ります。一般的に知られているインターネットビジネスの代表格は、やはりFX(外国為替証拠金取引)や株式の売買、ファンドや先物と言った投資系のビジネスが挙げられますが、これらの投資系情報も、稼げる金額のレベルや比濁性の高さが価値となって高額な金額で取引されています。勿論、高額な儲けに繋がる情報程その取引金額も高くなります。我々がネットビジネスを良く目にするのは、ネット上で「お金」に関する検索をしたり、「副業」、「お金儲け」、等の言葉をキーワードに検索をすれば直ぐにヒットします。ネットビジネスの紹介文は、通常凄く長めのランディングページと呼ばれるホームページに書かれています。熱いメッセージが沢山詰まった長い文章を読み続ける事で、読者はその内容に釘付けにされ商品(情報商材)の購入に至ります。ネットビジネスの世界では、インフォトップやインフォカート等のASP(Affiliate Service Provider)と呼ばれる有料情報商材の販売店が多数存在します。又それと同時に、アフィリエイトと呼ばれるネットビジネスもこう言ったASPとの出会いをきっかけに始める方が多いです。「アフィリエイト」は、一定率の報酬を貰って企業の商品を自分のブログやホームページで紹介し報酬を貰うビジネスになりますので、商品の内容自体もただ単に情報商材に限らず、健康食品や化粧品、それ以外にも一般企業のありとあらゆる商品がアフィリエイトの対象と成り得ます。アフィリエイトで稼ぐ為に必要となる要素は、商品を紹介する為の宣伝力が重要な要素となります。普段自分の書いているブログやホームページ、メールマガジン、最近ではツイッターやフェースブック、インスタグラム等のSNS(Social Networking Service)を使って商品を紹介する方法が使われていますが、これらを上手く使うには、やはり卓越した文章力やコミュニケーション能力が重要な要素となっています。

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