● 第1章  サイドビジネス Vol. 27

① 仕事の片手間で行える簡単なビジネス。仕事の仕組みが出来上がって居れば、後は電話だけで要件が済ませられる様なビジネス。サイドビジネスのスタイルとしては、理想的な形に見えます。私の知り合いには地方の港で水揚げされた新鮮な魚を電話一本で注文して、知り合いのスーパーに卸して利益を得ている方がおられます。これは、まったくのアイデア商法ですね。

②  本業の仕事が完全に終わってからでないと取り組み出来ない完全独立型の短時間労働。例えば、コンビニのバイトであったり、夜間の現場作業であったり、早朝の新聞配達であったりするかもしれません。しかし、この様な形態のサイドビジネス=アルバイトは、一般企業では禁止されている会社も少なくないと思います。勿論、社員の家計の懐事情では、止む無く内緒で行っている方もおられるかも知れませんが、無理な労働を続ける事によって体を壊してしまう恐れがあります。

③ 本業以外の時間帯で家で行う種類のサイドビジネス。昔から有る内職的なビジネスとしては、ダイレクトメールの宛名書き、商品の袋詰め作業、梱包作業、クロスワードパズル等の問題作成等が有ります。専門の資格をお持ちの方なら、本業以外に住まいの一室を使って塾や教室を開いていたり、お医者さんなんかでは、勿論経費は掛かりますが診療所を経営されている方がおられますよね。その他、駐車場、コンビニの経営をされている方もおられます。そして、最近ではパソコンやインターネットを使った作業をされている方がおられる事でしょう。昔から良く知られているインターネットを使ったビジネスでは、データの入力業務、文章の校閲作業、コピーライティングや簡単な文章の執筆作業が知られていますが、最近ではブログや掲示板への書き込み作業なんかが有ったりします。又、新聞や雑誌などへの執筆活動など専門の知識や意見をお持ちでないと出来ないビジネスまで多種多様に有ると思います。

 以上、サイドビジネスを私なりに三種類に分類させて頂きました。③で説明しましたインターネットビジネスに付いては、有料で取引されるサイドビジネス、通称「ネットビジネス」と巷で呼ばれている、一般ビジネスとは少し形態の異なったビジネスも存在しています。そう言った世界を次の章では紹介して行きたいと思います。

vol. 26へ◀  ▶vol. 28へ(第2章)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です