●「克服と突破口(商品化計画)」 Vol. 18

 一体私はこの板ばさみ状態をどう乗り越えればよいのでしょうか?どなたかにお知恵を拝借したいくらいです? そして・・・実は、私は強行する事に決めました。逮捕されても 販売します。いえ、逮捕されない様に道理を弁えて販売します。詰まり、上手く抜け穴を使って行くのです。実はそんな深刻な問題では無いかも知れません。情報販売の世界では在り来たりの問題だと思います。元々「情報商材」と名の付くものは、値段においてもその有益性(資産的価値)においても本来作者の主観によることが多いです。特に情報のコンテンツがコンピューターの専門技術者によって作られたシステムツールやソフトウェアーではなく、既に一般に出回っている部材を組み合わせたアイデア商品・複合オリジナル商品の場合は特にそうです。私の商品の場合は後者になりますので値段の付け方が特に主観的になり易いです。そして、私の商材では実績データが提供出来ませんので「儲かります」と言う断定的な表現を使う事が出来ません。「このサイトは絶対簡単に儲かりますのでドンドン参加して下さい!」とか言う事が言えません。詰まり私の作った教材を「儲かる手法」として販売するのでは無く、「世界にはこう言ったサイトや投資の手法がありますよ!」と紹介するだけの「参考教材」として捉えて頂けたら有難く思います。そうする事で私の苦労も報われると思います。ですから、この教材を使って月に「10万円稼げますよ!」、とか「20万円稼げますよ!」、「月に100万円は硬いです」とかは言うことは一切出来ません。勿論対象は投資会社のサイトになりますので、利用される場合は人それぞれ資金が異なる事になります。通常少ない人は少ないなりに、多い人は大いなりに自由に投資を行いますから、儲けや損失に関しても国内の競馬や競輪を行う場合とほぼ同じ流れになると言えます。只、一日で結果が出る「ギャンブル」とは異なりますので、投資の結果が出るには短期から長期までそれなりに時間が掛かる事になります。そして、私がこれから紹介して行くサイト群には、紹介者である私が取り組んだ実績データが無いことから、今の現状では未知のギャンブルを行うのと全く同じリスクだと考えなくてはなりません。特に英語が苦手な方やギャンブル自体が初心者の方にはそう言う状況です。そして、全てを自己責任で行わないとならないのです。

 私にとって一番厄介な問題は、実は法律に関する問題でした。先日、この教材を完成させてから、検索サイトを使って私が販売しようとしている教材について色々調べ物をしておました。今までは教材を作る上での都合の良い事しか調べて来なかったのですが、先日投資専門家による書き込みを発見してしまいました。それによると、「それらの中の一部の投資会社は日本国内では法律上取引することが認可されていない業者が関わっている可能性が有り、欲に目が眩んだ無責任な投資アドバイザーによって如何にも儲かりますよと紹介されています・・・。」とブログで語られておりました。確かに上辺だけを見ると、誰が見てもこれらの投資サイトは凄く儲かるように見えます。しかし、その実態を判ってか判らずか曖昧な知識で行っている紹介業者によって被害が出ている現状が有ると言うことです。正しく言い換えると、、『日本国内で投資を行う場合は、日本国内で販売する事を認可された「正規の資格を得た投資商品」及び「正規の資格を得た投資会社」と取引をしないと投資の安全を保証できません。』と言う意味になります。「そうでなければもし問題が起こった場合に法律で対処する事が出来ない」と言う事です。しかし、ひねくって考えて見ると、正規のルートを守って取引をしたとしても絶対儲かると言う保証は何処にも存在しません。最終的には投資の仕方や技術的な問題(売り時買い時)で失敗する事も有ります。個人の判断ミスによる負債なんかは正規ルートで購入しようが誰も責任を取ってくれません。それが投資です。「投資」には本来危険が付きまとっているのです。又、FX、バイナリーオプション、株式、ファンドにても失敗する個人投資家は星の数ほどいます。大きな投資会社でも、証券会社でも個人投資家でも失敗したり倒産したりしている例は幾らでも存在します。皆さんもご存知だと思います。だからと言って私が紹介する投資サイトを正当化(斡旋)している訳では有りません。要するに全ては「個人責任」、「自己責任」と言う事になります。特に、個人でひっそりと行う場合はこの事を自覚した上で取り組みしないといけません。負債を被ったり突然のサイトの閉鎖に見舞われるかも知れませんが、消費者相談センターや役所の相談窓口、警察、弁護士の所へ相談に行っても、日本の法律で対処する事が出来ませんので、例え相談に乗ってもらっても解決には至りません。又、これらの投資は、特にそう言ったギャンブル的な危険要素をはらんでいる事で利益率(リターン幅)が非常に大きいともされています。そう言った種類の投資である事を先ず熟知しておかないといけません。

 今は未だその投資名、投資の種類はここでは明かすことが出来ませんが、本来それらの投資にはしっかりとした名前が付けられております。皆様も一度くらいはその名前を日本語名で知らず知らず聞かれた事が有るかも知れません。そしてこの様な仕組みの投資は、その殆どが海外の投資会社が行っております。私が紹介するような個人レベルで、しかもお小遣い程度の小額資金で取引が出来る投資サイトが多数存在する事は殆ど認知されていないと私は思っております。今現在日本国内でこの様な投資に参加されている方は海外の投資会社のサイトで直接取引をしている個人投資家(プレイヤー)か国内の正規の投資会社を代理店として取引をしている場合のどちらかに属します。そしてそこに無理な勧誘を行う違法投資アドバイザーの存在が見え隠れしている状況となります。又、最近ではこれらの投資が利益率が高いことから「ファンド」に組み込まれて販売されているケースも有るようです。

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