●「最後の力」 Vol. 16

 一昨日、4月14日私のFacebookのページが突然 アカウント停止にさせられてしまいました。多分一方的に不特定多数の方に「友達申請」をしたからだと思います。私もFacebookを利用し始めて10日程しか経ってないので、何がどうなっているのか解らず慌てて別のアカウントを作ってしまいました。サイトも全く同じ様に似せて作りましたら「成りすまし行為=複製=他人の名前を語っている」と判断され、そちらのアカウントも今利用停止中です。ですから暫らくの間はブログ更新のお知らせは私のTwitterのページから行います。

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 以前お話した通りSix Dollar Clickのサイトが消滅してしまい、この四ヶ月間こつこつと積み上げて来た大きな夢と希望が瞬く間に散ってしまったように思いました。もう何度も経験している事なので、やっぱり自分の場合は何をやっても実現しない事だけは同じだな~と思いました。こっちの方が私に取っては普通だからです。大した問題では有りません。又神様の悪戯です。そして、これによって又明日からの行動が読めなくなりました。頭の中は真っ白になり虚脱感さえ感じます。この4ヶ月間、食事と睡眠、犬の散歩と買い物に出かける事以外はずうっとコンピューターの前で海外のサイトを眺め研究して来ました。それが白昼夢に終わってしまう以上は、又次の目標が必要になってしまいます。それに私は既に海外のWeb Bankアカウントで一度ハッキングに合いお金を抜き取られてしまいましたのでお金の掛かる事は一切出来る状況ではなくなりました。そんな切羽詰った状況では有りましたが以前から広告を見て知っていたのですが只の投資系のサイトだと思い余り気にも留めなかったサイトが有りました。現状のままではこれ以上海外のPTCやPTRの検証を続け、資金無しではこれ以上の成果を上げることが望めない現状では次の目標を捜さざるを得ません。その様な状況の下で或る投資系のサイトがやけに気になり出しました。今まで私が興味を抱いてきた海外のサイトは、① ワンクリックの額が非常に大きPTC、PTR、② 数ドル単位で参加出来きダウンラインが超爆発的に広がると言われていたMLM、③ Click Bank やClick Sureと言ったアメリカのASPを使ったアフィリエイトや情報販売、④ バイナリーオプション がその大方で有りました。そして地味に映った単なる投資系のサイトには見向きもしませんでした。多分何処にでもある堅苦しい会社がヤッテいる株式投資にしか見えなかったのです。大体、株式投資や国債、外国為替、ファンドなんて言うのは大きな投資資金を持っていないと利益が出ません。金持ちが更にお金を増やす為の手段にしか思えませんでした。私の様に資金も無いコネも無い人間に取っては興味の対象では有りませんでした。ところが私が目にしたサイトは、その表示金額がまたしても普通のリターン金額では有りません。ついこの前、PTCやPTRと言った海外の高額広告サイトに出会った時と同じ様に又新たな興奮を憶えてしまいました。「これこそが本当にお金を稼げるサイトであり不労所得なのかも知れない!」しかも、私が嫌いな堅苦しい(真面目な)投資会社が経営しているように見えました。しかし、逆にここなら絶対に利益が上がっても支払いを受けられる・・・と直感しました。インチキなネット系の騙しビジネスとは違うから利益が上がった場合でもしっかりと配当を受けられると感じました。そして、早速幾つか知っていたサイトの中から気に入った二つを選び出し最後に残ったなけなしの手持ち資金を投入して見ました。二件のサイトには私のLiberty Reserve と言うWeb Bankより資金を投入したんですが、しかし、何時までたってもそのサイトの画面上には私が投入した「入金金額」が表示されません。これは一体どう言う事なのか? その後、数時間経っても半日経っても、そして一日経っても私が投入した$70と$150が表示されませんでした。Liberty Reserve は業界では 一番決済の早いWeb Bank で通常はホンの数分、どんなに遅くても数十分と時間の掛からない決済銀行なんです、ところが全然画面に表示が上がりません。私はまたしても騙された直感にさいなまれ、慌てて自前の英語を駆使して苦情の手紙を書きました。二件共です。二件共同じ日では有りませんが二件共同じ手口で騙されてしまいました。そして、二件ともその後返事が返って来る事は有りませんでした。またしてもやってしまいました。落ちる人間はとことん何処までも落ちて行くんです、何処までも・・・。そしてLibberty Reserveには過去にハッキングに合った件や 今回の詐欺サイトに関する事も英語で苦情を書こうとしたんですが、又英語で書かないといけないのと、お問い合わせ欄が余りにも小さ過ぎた性で長い文章を記入する事が出来なかったんです。結局手紙も書く気が無くなってしまいました。しかし、今度はその様な投資の実態(現状)がどうしても知りたくなり、早速英語による検索を開始する事になりました。そうすると、私が資金を投入したサイトと関連したサイト情報がワンサカと出てきたのです。それは、私がここ過去4ヶ月の間に出合った投資関連のサイトの比では無く、それらを常に監視しているレビューサイトまでが根こそぎ芋ずる式に出てきたのです。そして、自分が騙されたサイトの名前をレビューサイト上の検索欄に入力して見ますと、それは何と危険を知らせる警告の意味で塗られた真っ赤な棒グラフで表示されておりました。他にも五つ星を使った五段階評価でレビューをしていたサイトも有りましたが、そんな最悪の投資サイトとは知らぬまままんまと引っ掛かってしまっていたんです。もし、最初からこの様なレビューサイトに出合って居たとしたらこんな惨めな失敗は避けられたかも知れませんでした。そのレビューサイトの中には多くの投資参加者が日常的に書き込んだ「各投資会社のレビュー(評価)」が誰にでも解り易く棒グラフや図柄で表示されておりました。

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